Author:きたずんお
一家4人。
幼稚園から高校まで自宅から半径10km以内ですべて完了した。
高知県建設業界で働く普通のおじさん。
小学校:鴨田小学校
中学校:西部中学校
高校:西高等学校
大学:松山商科大学(現:松山大学)
をそれぞれ無難に卒業。
卒業後、事務器の販売を経験するも、
10数年でリタイヤ。
現在は建設業に携る経理マン。
全く異業種なので最初は苦労の連続。
現場の方が大好きで
記事を書くのが大の苦手です。
経理の仕事は10年目というと年齢がばれそう。
2008年8月からこのブログを始め、
充実した記事でいっぱいになることを夢見てます。
四字熟語 | 読み | 意味 |
| 安居楽業 | あんきょらくぎょう | 今いる環境や状況に心安らかに満足し、自分の仕事を |
| 楽しんですること | ||
| 安心立命 | あんしんりつめい | 欲望を断って天命を悟り、悩むことのない心安らかな境地のこと |
| 安分守己 | あんぶんしゅき | 自分の身の程をわきまえて生き、高望みしないこと |
| 一期一会 | いちごいちえ | 一生に一度しか出会うことのないこと |
| 一日一善 | いちにちいちぜん | 一日に一度善行をしていきましょうということ |
| 一暴十寒 | いちばくじっかん | 継続して事を行わなければ効果はあがらないということ |
| 一病息災 | いちびょうそくさい | ちょっとした病気のある人のほうがからだに注意するので、 |
| 健康な人よりもかえって長生きするということ | ||
| 一刻千金 | いっこくせんきん | かけがえのない貴重な時間は僅かでも千金に値する |
| 一視同仁 | いっしどうじん | 差別をつけず、全ての人を同じように愛すること |
| 一心不乱 | いっしんふらん | 心を一つの事に集中して、他の事に気をとられないこと |
| 一寸光陰 | いっすんこういん | 僅かな時間でも無駄にしてはならないということ |
| 移木之信 | いぼくのしん | 約束は必ず守らなければならないことのたとえ |
| 特に政治家は国民に嘘をついてはならないということ | ||
| 因果応報 | いんがおうほう | よい行いには良い結果があり、悪い行いには悪い結果がついてくること |
| 飲河満腹 | いんがまんぷく | 自分の分に安んじて満足すべきこと |
| 隠忍自重 | いんにんじちょう | ひたすら我慢して、軽々しい行動を慎むこと |
| 雲煙過眼 | うんえんかがん | 物事に深く心を止めないこと 執着しないこと |
| 運否天賦 | うんぷてんぷ | 人の吉凶は天が決めるということ 運に任せること |
| 会者定離 | えしゃじょうり | 会うものは必ず別離する運命にあるということ |
| 遠慮会釈 | えんりょえしゃく | 他人に対して態度を慎み心を思いやること |
| 温厚篤実 | おんこうとくじつ | 優しくて人情に厚く真面目なこと |
| 温順篤実 | おんじゅんとくじつ | 温厚、誠実で、人情深いひとのこと |
| 開物成務 | かいぶつせいむ | 人知を啓発し、進むべき方向を教え導き、果たすべき事柄を |
| 成し遂げさせること | ||
| 臥薪嘗胆 | がしんしょうたん | 目的を達成する為に、機会を待って苦難に耐えること |
| 瓜田李下 | かでんりか | 人から疑われるような行為は避けたほうが良いということ |
| 侃々諤々 | かんかんがくがく | 正しいと思うことを堂々と主張すること 盛んに議論をすること |
| 寛仁大度 | かんじんたいど | 寛大で情け深く、度量の大きいこと |
| 韓信匍匐 | かんしんほふく | 賢い人物は、つまらない事で争ったりしないという意味 |
| 気宇壮大 | きうそうだい | 物事に対する心構えが大きく立派なこと |
| 旗幟鮮明 | きしせんめい | 主義主張や態度がはっきりしていること |
| 脚下照顧 | きゃっかしょうこ | 自己を追求し他に悟りを求めるなという、自己反省を求めること |
| 金科玉条 | きんかぎょくじょう | その人にとって一番大事な法則 |
| 謹厳実直 | きんげんじっちょく | 真面目で、陰日なたの無い正直者のこと |
| 緊褌一番 | きんこんいちばん | 気持ちを引き締めて取り組むこと |
| 愚公移山 | ぐこういざん | 根気よく努力を続ければ、いつの日か成功するという教え |
| 君子三戒 | くんしさんかい | 一生の間に、それぞれの年齢に応じて慎むべき3つの留意点のこと |
| 鶏口牛後 | けいこうぎゅうご | 牛の尾になるよりは、鶏の頭となれ。大きな組織の一員となるよりも |
| 小さな組織でも重職に就けという意味 | ||
| 敬天愛人 | けいてんあいじん | 天を畏れ敬い民を愛すること |
| 鶏鳴狗盗 | けいめいくとう | どんなにつまらない者でも、時には役に立つこともあるということ |
| 言行一致 | げんこういっち | 言っていることと行動に食い違いがないこと |
| 堅忍不抜 | けんにんふばつ | 一生懸命我慢してたゆまない様子のこと |
| 剛毅果断 | ごうきかだん | 強い意志で怯まず物事を断行すること |
| 巧偽拙誠 | こうぎせっせい | 下手でも誠のある方が良いということ |
| 剛毅木訥 | ごうきぼくとつ | 不屈の精神を持ち飾り気のないこと |
| 光風霽月 | こうふうせいげつ | さっぱりとしてわだかまりのない気持ちのこと |
| 豪放磊落 | ごうほうらいらく | 気持ちが大きく、小さなことにはこだわらないこと |
| 公明正大 | こうめいせいだい | 心が正しく立派で後ろ暗くないこと |
| 克己復礼 | こっきふくれい | 私利私欲に打ち勝って、社会の秩序をまもること |
| 刻苦勉励 | こっくべんれい | 非常に苦労して、勉学や仕事に励むこと |
| 鼓舞激励 | こぶげきれい | 人を励まして、奮い立たせたり、元気づけたりたりすること |
| 金剛不壊 | こんごうふえ | きわめて堅固で決して壊れないこと |
| 再思三考 | さいしさんこう | 考えに考えを重ねて熟慮すること |
| 三界乞食 | さんがいこつじき | 他人の助けなしでは、この世界でどこにも食が得られないということ |
| 三綱五常 | さんこうごじょう | 人として常に踏み行い、重んずべき道のこと |
| 四海兄弟 | しかいけいてい | 世界中の人は、みな兄弟のように仲良くしなければいけないということ |
| 心願成就 | しんがんじょうじゅ | 心の中で願っていたことが叶うこと |
| 心機一転 | しんきいってん | あることをきっかけに、気持ちを入れ替えること 気分を変えること |
| 心身一如 | しんしんいちにょ | 体と心が一つになって集中すること 異ならないこと |
| 心頭滅却 | しんとうめっきゃく | 心の持ち方次第で、どんな困難や苦難も克服できるということ |
| 千載一遇 | せんざいいちぐう | 千年に一度しかめぐりあえないほどまれな機会のこと |
| 千射万箭 | せんしゃばんせん | 決して一つひとつをないがしろにしないこと |
| 千慮一失 | せんりょいっしつ | 十分に考えていても、思いがけない失敗があること |
| 大死一番 | だいしいちばん | 死んだ気になって精いっぱいやること |
| 知行一致 | ちこういっち | 知識と行動に食い違いがないこと |
| 知行合一 | ちこうごういつ | 知識と行動に食い違いがないこと |
| 頂門一針 | ちょうもんいっしん | 相手の痛いところをついた、助言や忠告のこと |
| 南無三宝 | なむさんぼう | 仏・法・僧の三宝に帰依する意 |
| 忍之一字 | にんのいちじ | 物事を成し遂げるには、忍耐が一番大事だということ |
| 八紘一宇 | はっこういちう | 全世界を一つの家にすること |
| 百折不撓 | ひゃくせつふとう | 何回失敗しても志をまげないこと |
| 貧者一灯 | ひんじゃいっとう | 形式よりも真心が大切であるということのたとえ |
| 真一文字 | まいちもんじ | 一の字のようにまっすぐなこと また、わき目も振らないこと |
| 万能一心 | まんのういっしん | 多くの才能に恵まれていても、向上心がなければ物事は |
| 成就しないということ | ||
| 忘己利他 | もうこりた | 自分の事を忘れて、人さまの為に尽くすこと |
| 和敬清寂 | わけいせいじゃく | 茶道で重んじられる精神のこと |
| 和衷共同 | わちゅうきょうどう | 心を通わせ共に力を合わせて物事に対処すること |
| 和風細雨 | わふうさいう | 人の過ちや欠点を改めるのに柔和な態度、方法でのぞむことのたとえ |

書き初めの参考になりました
ありがとぉ
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